


家づくりをしたいとお考えのみなさん、こんにちは。
滋賀県のシンボル・近江冨士のふもと野洲市で、住宅づくりを手がけるA.I.Rです。
みなさんは「家」というものに、どんなイメージをもっていますか?
私たちA.I.R.は、家は幸せな家庭をつくるための、大切な器だと思っています。
だから、私たちのところで家を建ててくださったお客様には、ぜったいに幸せになってほしい、そう真剣に願って、スタッフ・職人一同が心をひとつにして家づくりに取り組んでいます。
私たちが加盟している「イシンホーム住宅研究会」は、阪神淡路大震災をきっかけに生まれた会です。地震に強い構造と、人や環境にやさしい素材・工法による家づくりを進めてきました。さらに"家は愛をもってつくるもの"という信念のもと、お施主様、つくり手ともに"感動のある家づくり"をめざしています。
一生に一度と言っても過言ではない家づくり。ぜひ成功させて、笑顔があふれるお家を建てましょう。そのためのパートナーとして、私たちを選んでいただければ、こんなに嬉しいことはありません。



やさしくてスーパー職人の父と、厳しいけれど温かい母の間に生まれた3人息子。その長男である私は、自分で言うのもナンですが家族大好き人間。人並みに紆余曲折はありましたが、自分自身が3人の子の父となったいまでは、家族って本当にありがたい存在だなあとつくづく思っています。
だからこそ、お客様のご家族にも幸せになっていただきたいという気持ちが、人一倍強いのかもしれません。
先日もあるお客様のお家が完成し、お引渡しをしました。私たちはこっそり奥様にお願いして、ご主人に「ありがとう」の手紙を書いてもらいました。それまであまり感情を表に出すことのなかったご主人が、その手紙が読み上げられたとき、「こんなあたたかい家づくりができるなんて」と声を詰まらせた瞬間が忘れられません。
家という、カタチあるものの奥に込められた、目には見えないご家族の「夢」や「希望」。そして、お父さん、お母さんから健やかな成長を願うお子様への「愛」。家づくりにとって一番大切なことは、ものづくりの奥にある「愛」の心を知ることです。人に心があるように、家にも心がなくてはなりません。そんな思いをこめて会社の名を「A.I.R.」としました。
地元の皆様にとって空気のようにさりげなくて、しかも、なくてはならない存在になることが、私たちの志です。
私が営業担当として肝に銘じていることは、絶対に自分たちの都合をお客様に押し付けないということです。
無理に契約を急がせたり、売らんがための値引き合戦などは、お客様の損にはなっても、得になることはほとんどないからです。
ですから私はお客様の「聞きたいこと」にはとことん耳を傾け、納得されるまでご説明もしますが、うちを選んでくださいとは申し上げません。あくまでも選ぶのはお客様。そのための材料をいかに正直に、親切に提供できるかが、自分たちの仕事だと思っています。
私たちは商売人ではなく、ものづくり。だからこそ、お客様が住めば住むほど好きになる住宅をご提供したいのです。
幸い、A.I.R.ではほとんどのお客様が、次のお客様を紹介してくださって、口コミで評判が広がっています。これは本当に嬉しいことです。信頼してくださっていなければ、有り得ないことですから。
お客様からのそんな嬉しいごほうびを励みに、今後もお客様の身になった家づくりに精進したいと思います。
