注文住宅を建築する滋賀県の工務店、A.I.R.です。

株式会社 A.I.R.

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A.I.R.が自信を持っていること

A.I.R.の家づくりへの思い

  1. 幸せな家をつくりましょう
  2. A.I.R.が自信を持っていること
  3. A.I.R.のこれまでの歩み

A.I.R.が自信を持っていること

腕も笑顔もぴか一の職人が揃っています

人間力には自信のあるA.I.R.ですが、中でも特に自慢なのが現場で働く職人たちの腕と心意気です。

私たちは、単に技術だけが優れている職人を、良い職人だとは考えていません。
重要なのはお客様の喜びを最優先できること。そのために現場でのマナー・徹底した清掃・セレモニーへの参加などについて徹底した研修を行い、それができないという人にはA.I.R.の家づくりへの参加を遠慮していただいています。

職人たちでつくる「究仕事道繁栄会」のメンバーは、お客様の喜ぶ顔を見たくて、そのためには自分がどうすればよいかを率先して考える、熱い職人ばかり。
ぜひ一度、A.I.R.の建築現場を覗いてみてください。きびきびと動く職人たちと、清掃が行き届いた現場、そしてその場を包んでいる熱い空気を実感していただけると思います。

スタッフからひと言

究仕事道繁栄会 理事長 丸林設備代表取締役 丸林 武

みんなの能力を持ち寄れるのが強み

理事長という肩書きはいただいていますが、特に誰が引っ張るというのではなく、みんながノウハウを持ち寄って、少しでもいい家づくりをしていこうというのがこの会の趣旨です。

本当にみんな和気あいあいで、人の悪口を言う人は一人もいません。基本的に仕事熱心な人ばかりで、自分の仕事に自信をもっている人の集まりなので、お互いの力を出し合って、いいものをつくろうよという雰囲気が強いんです。

地元にいても意外と職人たちが交流する機会は少ないもの。そういう意味でも「究仕事道繁栄会」の存在は有難いです。いろいろと有意義な話が聞けるし、仕事の上でも広がりができて、私自身はこの会に感謝の気持ちが強いです。だから少しでも恩返しになればと、これからもできる限りのお世話をさせていただくつもりでいるんです。

イシンホームの家づくりに最初から関わっています

荒川現会長の時代にイシンホームの家づくりが始まったのですが、私はその最初の段階から関わらせてもらいました。
忘れもしません、記念すべき1棟目の上棟の時は大雪でねえ。そりゃ苦労しました。でもそれだけに、A.I.R.の家づくりへの思いは深いものがありますね。

A.I.R.の仕事はね、お客様に100%満足してもらうのではダメなんですよ。120%でないと。そのためにはいつ何時人が来て、見られてもいいように、現場は常にきれいにしておかなくちゃならない。お客様に何かを尋ねられてもちゃんとした受け答えができなくてはならない。そのために繁栄会の存在は不可欠なんです。

繁栄会では現場の状況を報告しあったり、技術的なことを確認したりします。
ごく最初の頃は、職人が現場で仕事をせずに、会議して何になるのかと思ったりもしましたが、すぐにそれは違うと悟りました。繁栄会があるからこそ、全体の流れがつかめて、責任を持って仕事ができるんですね。

私は一生懸命仕事をして、お客様が喜んでくださるのはもちろん嬉しいのですが、そのお客様を見て、荒川会長が喜ぶのを見るのがまた嬉しいんです。会長とは本当に苦楽をともにしましたから。お客様第一のA.I.R.ですが、一人ひそかにそう思っていることくらいは許していただけるんじゃないかなと思っています。

大工 切通 道広

現場監督 田中 秀和

技術者である職人には、常に敬意をもって

現場監督の仕事は一に段取り二に段取り。段取りがうまくできていれば職人さんの仕事も気持ちよく進むし、結果的にお客様が感動されるような仕上がりにつながります。

職人というのは技術者で、誰にでもできる仕事ではありません。だから私は常に敬意を払って接しているつもりですし、責任はきちんと自分がとれるように、しっかりと状況を把握するようにしています。

それにしてもうちの職人さんは腕がいいです。それは自慢ですね。その上和気あいあいだから、現場も雰囲気も明るいしね。もちろん人間だから、不満が全然ないかと言えばそんなことはないと思いますが、そういう部分は究仕事道繁栄会の会合で、うまく解消されていると思います。

私自身はわからないことが多ければ多いほど、また、責任が重くなればなるほど「よっしゃ!」となるタイプ(笑)。だからいまの仕事はやりがいがありますよ。
全員でいい仕事をしていますので、ぜひ現場を見に来てください。

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