注文住宅を建築する滋賀県の工務店、A.I.R.です。

株式会社 A.I.R.

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A.I.R.のこれまでの歩み

A.I.R.の家づくりへの思い

  1. 幸せな家をつくりましょう
  2. A.I.R.が自信を持っていること
  3. A.I.R.のこれまでの歩み

A.I.R.のこれまでの歩み


鉄骨屋が惚れた木造住宅

A.I.R.は昭和29年、鉄骨や鉄管などを製造する会社としてスタートしました。
鉄骨や鉄管は大型建築物や大型設備に使用するものだけに、技術面でも品質管理面でもわずかな失敗も許されません。創業者である荒川大介(現社長)の祖父、そして父(現会長)が先頭に立って技術者を引っ張り、確かな仕事ぶりで実績と信頼を築いてきました。

転機は90年代後半にやってきました。それまでも鉄骨造の建物の建設を行っていましたが、本格的に住宅建築に取り組みたいと考えていたちょうどその頃、イシンホーム住宅研究会と出会うことができたのです。
ずっと鉄と関わってきて、所詮木は鉄より弱いと懐疑的だった荒川現会長は、イシンホームの説明会に参加してから考えが変りました。
「これほどの構造をもっているなら、木造でもいい。いやむしろ、昔から日本人の心や体に馴染み深い木を使って建てるのだから、こちらの方が優れているかもしれない」。

2001年にイシンホームに加盟、A.I.R.は木造の注文住宅を建てる工務店として本格的に歩み出しました。
鉄工所時代から培ってきた技術者としての誇りに、どこまでもお客様の身になって家づくりをするという人間力を加え、A.I.Rはいま、湖国滋賀の大地に根を張って、すくすくと伸びていこうとしています。

スタッフからひと言

会長 荒川 信春

技術屋として、イシンホームに惚れました

私は根っからの技術屋なんですよ。いまでも自分のところでつくっている鉄骨は強度的にもきちっとしていて絶対に強いという自信があります。
イシンホームに惚れたのも、震災の教訓をもとに生まれただけに構造的にきちっと計算されていて、技術屋として納得できたからなんです。

でも、経営者というよりはやはり職人ですからねえ。家づくりが始まると現場に手伝いに行って、カケヤを持って走り回るものだから、切通棟梁に「頼むから見守るだけにしてください」と言われたりしましたよ(笑)

私みたいなのは職人肌で古いタイプなのでしょうが、でも、厳しい時代だからって、何でも合理化して派遣の人を切り捨てたりする経営者が立派な経営者と言えるんでしょうか。私自身は従業員を幸せにできないで、お客様を幸せにする家はつくれないと思っています。
みんなが安心して、ひたすら一生懸命に仕事に打ち込めるようにするのが経営者の務め。
三代目を継いだ長男の大介は、きっとそれをやり遂げることのできる男だと信じていますし、私もできる限りバックアップしていきたいと思っています。
皆様、若い社長率いるA.I.R.を、どうかよろしくお願い申し上げます。

家づくりの奥深さをかみしめています

鉄工所時代からずっと経理を手伝ってきまして、それはそれで充実した日々だったのですが、2001年にイシンホーム住宅研究会に加盟してからは、よりやりがいを持って、楽しく仕事ができるようになりました。

人として生まれたからには誰かの役に立ちたい。喜んでもらいたい。
口には出さなくても、多くの人がそう思っていらっしゃると思います。私自身もまさにそうでした。そして、イシンホームの家づくりに関わるようになって、その夢がかなったのです。

すばらしいスタッフに恵まれ、職人たちに恵まれ、そしてお客様に恵まれました。
その人たちと一緒に家を建てるたびに、感動を共有できるという幸せをかみしめています。
お客様の笑顔、そして「ありがとう」の言葉は、ものすごい勇気を与えてくれます。
家づくりって、真剣に関われば関わるほど、どんどん楽しくなるものなんですね。

これからも、たくさんの素敵なお客様と出会えるように、自分たちを磨いていかなくてはと思っております。
みなさま、どうかご指導のほど、心よりお願い申し上げます。

専務 荒川 博美

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