耐震リフォームのススメ。④~とりあえずチェックしてみてください~ 【 2010年 7月20日 (火) 21時04分07秒 】
いつの間にか、ブログの更新数が100を超えていました。
これからもよろしくお願いします。
さて、しばらくW杯ネタなどで遠ざかっていました耐震リフォームの件です。
耐震リフォームの場合、まず自分ではどこをどうすればよいのかの判断はできませんので、
専門の診断業者に依頼するところから始まります。
ただ、とりあえずわかる範囲で必要なのかそうでないかを知りたいという方に、
簡単なチェック項目をお伝えします。
まず、これのチェックをしてみてください。
Q1.
建てたのは1981年(昭和56年)6月以降。 1
建てたのは1981年(昭和56年)5月以前。 0
よく分からない。 0
Q2
大きな災害に見舞われたことがない。 1
床下浸水・床上浸水・火災・車の突入事故・大地震・崖上隣地の崩落などの災害に遭遇した。 0
よく分からない。0
Q3
増築していない。または、建築確認など必要な手続きをして増築を行った。 1
必要な手続きを省略して増築し、または増築を2回以上繰り返している。
増築時、壁や柱を一部撤去するなどした。 0
よく分からない。 0
Q4
傷んだところは無い。または、傷んだところはその都度補修している。健全であると思う。 1
老朽化している。腐ったりシロアリの被害など不都合が発生している。 0
よく分からない。 0
Q5
どちらかというと長方形に近い平面。 1
どちらかというとLの字・Tの字など複雑な平面。 0
よく分からない。 0
Q6
一辺が4m以上の大きな吹抜はない。 1
一辺が4m以上の大きな吹抜がある。 0
よく分からない。 0
Q7
2階外壁の直下に1階の内壁または外壁がある。または、平屋建である。
または、枠組壁工法の木造(ツーバイフォー工法)である。 1
2階外壁の直下に1階の内壁または外壁がない。 0
よく分からない。 0
Q8
1階外壁の東西南北どの面にも壁がある。 1
1階外壁の東西南北各面の内、壁が全くない面がある。 0
よく分からない。 0
Q9
瓦など比較的重い屋根葺材であるが、1階に壁が多い。
�または、スレート・鉄板葺・銅板葺など比較的軽い屋根葺材である。 1
和瓦・洋瓦など比較的重い屋根葺材で、1階に壁が少ない。 0
よく分からない。 0
Q10
鉄筋コンクリートの布(ぬの)基礎またはベタ基礎・杭基礎。 1
その他の基礎。 0
よく分からない。 0
いかがでしたでしょうか?
質問の横にある点数を足して、
10点 の方は、ひとまず安心ですが、念のため専門家に診てもらいましょう。
8~9点 の方は、専門家に診てもらいましょう。
7点以下 の方は、心配ですので、早めに専門家に診てもらいましょう。
�
というわけで、ひとまず専門家に観てもらうのが一番の安心ということです。









