garythomasのライブは意外とアコースティック 【 2010年11月29日 (月) 12時24分08秒 】

Gary Thomasの中ではこれが一番サウンドも知名度もポピュラーかな?
ちなみに、「Kold Kage 」ではラップもやってるが、そういう意味ではポップかな?
ただ、サウンド的には普通のラップではないが。

まぁ、いっぺん聴いてみたら!
でも、個人的な一押しは、これだ。

「While The Gate Is Open」
ちゃんとした画像がなかったので残念だが、
一言で言うと、ディック的なサウンド?
オレが勝手にそう思ってるだけだが。
当初メインストリーム系(新伝承派)だったが、
オレの記憶では、スペシャル・エディションへの参加を機会に、
リーダー作3作目「バイ・エニー・ミーンズ・ネセサリー」で
強烈な個性と作風を全面に展開した。
Gary Thomasは、ディックと同じで、たぶん、なじめない奴には一生なじめない。
確かな基礎とテクニックに裏づけされた、
他の誰にもない個性的なサウンドを生み出している。
そういう意味で、最近思うのは、初心者ほどGary Thomasを聴くべきだ。
しかし、たぶん誰もが、1回聴いていやになる。
それこそが、Gary Thomasなのだから。
一度聴いたら誰でも絶対忘れない、強烈に印象に残るサウンド。
そのフレーズは、触れたくなるほどクールで、強靭で、メカニカル。
ほとんど完璧なタイム感、
ダークで、アンダーで、野太くて、グロテスクな音色、
強靭なタンギング、









